デリヘル移動型

デリヘルは事務所を構えると違法な行為をしていた場合に取り締まりの対象となってしまう。

そのため最近では事務所を構えずに移動型で営業しているデリヘルけいたいが主流のようだ。

デリヘルのビラは歓楽街はもちろん住宅街まで堂々とビラをばらまいて客引き行為をしている。

さらにこれらデリヘルは移動型に変貌した所もあって取り締まりを巧妙に避けるためだ。

通りにまかれている名刺型デリヘルのビラは全国的な現象だ。

大都市歓楽街周辺ならば間違いなく駐車していた車両に挙げられているこのようなビラを見ることができるためだ。

ビラのうたい文句は色々だが、ダイレクトな性的コメントはさけて、あたかもマッサージが主流なようにされている。

「疲れが取れる」とか「熱いサービスを受けることができる」という文句で偽装してマッサージ名目で行われたデリヘルはすでに売春が主な目的ということは容易に知らされた状態だ。

単に最近変わった点はこれらビラにデリヘルという単語が陥ったということだけだ。

女性たちの半裸の姿がビラの主をなしているのは売春特別法施行以前や現在も変わったのがないが刺激的な文句が陥って代わりにその場に携帯電話番号だけ書かれている。

いたってシンプルな作りだが、これは一般常識?というのもおかしいが概ねだれもが予想がつく売春目的としてビラととることができる。

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デリヘルのビラ

デリヘルのビラがまかれていることに対してある歓楽街近隣商人は自動車の窓に刺さっている広告名刺を抜き取るのももううんざりする。

道に捨てることもそうでいちいちごみ箱に入れることもわずらわしくて、処置困難である時が多い。

近隣には小学校が目の前なのにこういうビラがむやみにまかれていて子供たちが見るかと思ってきまりが悪い時も多々ある。

住宅街やこどもたちの目に触れ地域にまでデリヘルのビラがまかれるというのは環境としてかなりの悪である。

堂々と行われる出張売春の実態はどんなものなのか。

デリヘルに電話をしてみて、電話をうけた女性に売春有無を尋ねても質問には答えてくれない。

電話で詳しい話をするのは困るとのこと。

以前にデリヘルを受けてみたことがあるのか? という質問だった。

価格などは現地でデリヘルの女の子から詳しく説明するだろうとのこと。

10分内に携帯電話につけられた電話番号で連絡が行きます。

そしてこの女性の言葉通り10余分が過ぎた後電話がかかってきた。

少し前通話した女性でない他の女性の声であった。

電話をかけてきた女性はマッサージとすまたで選択できるが、価格は違います。

すまたのがもう少し高くて、総費用は1・5万ですと説明した。

総費用の意味が売春が含まれてのことかとの質問にこの女性は追加で要求する金額はないと答えて、売春に対して否認はしなかった。

まかれたビラは全部こちらに連結されています。

として30代女性は価格が少しダウンします。

「1・2万も可能」とのこと。

カード決済が可能だが現金で決済することがお互いのために良いでしょう。

「部屋が決まったらまた連絡下さい」との話だ。

この女性との通話で取り締まりを意識したように売春に対する明確な返答を聞くことはできなかったが売春が行われた以前のデリヘルを取り上げて、現金決済を誘導するなど売春が成り立っていることを示唆したといえる。

確実なところはデリヘル嬢との現場での交渉となるのだろう。